父の入院と老親の介護のこと

どうも、セカンド女のヒカリですo(~_~)o
セカンド女と言っても野球でセカンドを守っているわけではありません、むしろ私はセカンドではなくピッチャーでした、ってそういう話ではなくて、2番目の女ということです。
2番目の女でも一番を狙っています、でも先日、その男にお前は2番目ではない3番目でもない6番目だと言われてしまいました(´・-・。)クスン
私の実家は、自宅から歩いて数分の所にある。この距離がなかなか絶妙で、気に入っている。間に国道が1本走っているので、行ったり来たりするのに気持ち的にちょっと距離がある感じ。同じ町内とか、同じブロックとか、そういう位置関係だと、たとえばお鍋に料理を入れて運んだりできてしまうような感じで、なんかいや。実際の距離は近いけど、訪ねてくるにも行くにも、ちょっとだけ障壁を置いてあるような。
それはそうと、その実家の父が内視鏡検査のために入院している。短くて2週間だそうだ。普通、内視鏡の検査にそんなに日数は必要ないのだけれど、父の場合はワーファリンを飲んでいるから、ちょっと厄介なのだ。ワーファリンは血液を固まりにくくする薬で、血管が詰まるのを防いでくれるのだけど、その代り、出血したときに血が止まりにくいということでもあって、それはちょっとコワイ。で、手術に先立ってまず薬の服用を止め、血中の濃度とかを確認しつつ検査をして、そしてまた退院までの間にワーファリンを元に戻していくという作業が必要なのだ。
そして父の入院中、実家に残された母の面倒を見なくちゃいけない。母も以前病気をしてから在宅酸素が必要になってしまい、なかなか外出する気にもなれないらしい。その母の買い物やら洗濯やら、いろいろとね。